女「次はこっちの番、かな」
女「いくよっ、ライトスター!」
龍「・・・(どれほど体得しているものか)」
女「はやぁぁっ!行動速度上昇、呪文速唱。螺旋回帰」
女「全開でいくと、若干気持ちが高揚するんだよ、ねっ!」
龍「む、消え、た・・・?」
女「そのまま呆けててもいいよ。1、2、3、4、5!はぁぁっ!!」
一気に炸裂した雷鳴と練気
女「これでどうだ!?」
自信満々に言う女に対して、煙の奥では---
龍「ほぉ、あの小娘意外とできるな」
煙が晴れていく・・・。
龍「ふ、まだまだ甘いな」
女「・・・なっ!!」
龍「さて、次はこちらの番でいいのかな」
龍はそういうと、口から連弾を飛ばす。
女「くっ・・・」
女「・・・まずいっ、バッフが切れる。避けきれな・・・」
女「・・・っぅ」
龍「それで終いか?」
女「ま、まだだ・・・・(強い・・・どうする、どうすればいい)」
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「龍とはすなわち、あなたの獣。 強き獣か、弱き獣かはあなたの心の強さで変わるのです」
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女「そういえば、師匠が言ってたな」
女は立ったまま、目を瞑る。
龍「倒れるのを待つか。それも良い・・・」
龍は口から、一際大きな衝撃をだそうとする。
龍「これで終焉だ」
女「龍とはすなわちあたしが生み出したもの」
女「相手を格上と思って望むから、こうなるのか・・・」
女「こんなとこで終わらない、終わらせない!」
そう決めた瞬間、先ほど時間の切れたバッフが全身に再度発動する。
女「・・・やっぱり、そういうことなのね」
女は龍の衝撃波を目の前で見てから、なんなく壁を発動する。
女「はぁっ!」
女「ようやく、わかったよ・・・」
女「あんたはつまり心獣で、発動元はわたし」
女「だから、格上だなんて思わない!むしろ操るんだ!!」
女「はぁっっっ!光衝怒涛!!」
龍「・・・そうだ、それでいい」
そういった瞬間龍は消え、女の目の前が朦朧とゆらぐ。
女「試練、終了、か・・・」
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男「戻られましたか」
女「あぁ、ばっちし龍を倒してきてね」
男「・・・そうですか、それはご苦労様でした。(これで後は奥義の念花だけ、か・・・)」
男「いつも言ってますが、習得して終わりではないです」
女「むしろこれから、ですよね?」
男「・・・んむ」
女「師匠、じゃぁちょっと修行にいってきます」
男「道中には気をつけるのですよ」
----こうして彼女は光衝怒涛を習得した。
テーマ:( ´ー`)y-~ ふー - ジャンル:日記
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